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精神科スーパー救急病院 北辰[ ほくしん / Hokushin ]

「今、困っている方のために」の実践

昭和56(1981)年創設以来、北辰病院は〝今、困っている方のために″を実践してきました。もとより、いつも「ベッドを空け」て、今「死にたい」「暴れている」そんな方々に直ぐに応えられる病院を目指してきました。
その延長線上にあるのが現在の〝24時間・365日対応″の精神科スーパー救急病院です。

1.24時間・365日、「今困っている患者さま」を受け入れ

精神科スーパー救急としての機能をもっとも高めたいと思っています。そのために病院のベッドをいつも2~3床空けるよう努力をしています。
時間外でも夜間でも、休日・祭日も「今困っている患者さま」を受け入れられる準備をしております。

2. 身体合併症にも積極的に対応

精神症状を合併した身体症状の患者さまには、身体症状が解決してから残るメンタル的な問題の解決の手伝いをしてまいります。
⇒埼玉県と精神と身体の合併症の患者さまを診るために一般病院と連携しながらフォローする協定書を締結。

3.認知症の患者さまも受け入れ

認知症専門フロアをもつ「南面」や重度認知症専門デイケア「佳境」という関連施設があります。ご本人やご家族にとって深刻な問題を引き起こしてしまう認知症の患者さまにも専門医の資格を持つ医師がしっかり対応しております。
必要に応じて適切な施設をご紹介いたします。

他の病院にない特長により、北辰病院(そして楽山)は東京・埼玉・神奈川・千葉を中心に茨城・群馬・栃木をはじめ日本全国のクリニックと、都内のほぼ全ての大学病院や病院を合わせて400か所以上とクリニック・病院と連携しています。

北辰は、日本一機能している病院を目指しています。